シラカシ
常緑高木

和風・洋風どちらの庭にもよく映える。1本物・株立物どちらにも良い。病害虫に強く管理も楽である。剪定をしなくても縦長の卵型になる。

ヤマボウシ
落葉高木

アメリカハナミズキに似ているが、花は6月〜7月に咲き、白花と赤花がある。1本立・株立とも樹形がよく、秋には1〜1.5cmの実が熟して食べられる。

シマトネリコ
常緑高木

常緑樹であるが寒い所では落葉する。薄緑色の涼しげな葉で、1本立、株立とも近年人気が出てきている。5月頃、枝先に円錐で房状の白い花をつける。雌雄異株である。病害虫に強い。

エゴ
落葉高木

株立になりやすい樹でホウキ状に生長する。花は白(園芸種にはピンクもある)で5月〜6月に枝から下向きに咲く。秋には実が成り、果皮は石鹸の代用や、すりつぶすと麻酔効果があるらしい。病害虫には強いがカミキリ虫の幼虫に注意。

ソヨゴ
常緑高木

陽樹であるが陰にも耐えられる。葉はベンジャミンに似た4〜8cmの長葉柄で波をうっている。雌雄異株で雌株には長柄のサクランボを小さくした実がなり、秋には赤く熟す。樹形は1本物もあるが株立になりやすく、縦長の玉子型になる。病害虫に強い。

暖地性シラカバ
落葉高木

普通のシラカバは暖地では白くならないが、この品種は暖地でも白くなる。生長も早く、樹形も良い。特にヘリテージという品種は幹がピンク色のシラカバ。。

アメリカハナミズキ
落葉高木

アメリカを代表する花木で白花と赤花があり、4月〜5月に新芽が出ると同時に開花し、秋には赤い実をつける。品種よっては4cm〜13cmと大きい花をつけるものもあり満開時には見事である。紅葉も楽しめる。

ネグンドカエデ
落葉高木

カエデの仲間。涼しげな葉で新芽が出た時に白とピンクの斑が入り、とても綺麗である。病害虫には強いがカミキリ虫の幼虫には注意。